就職希望される皆様へ

私たちは、「仕事を楽しもう!」「笑顔でいよう!」を基本理念に高齢者へのより良いサービスの提供に努めています。

 地域密着型ユニット型特別養護老人ホーム

ユニットケアとは
    ユニットケアとは、ケアが必要になっても今までと同じ「ごく普通の生活」が送れるよう、入居者お一人おひとりの生活リズムに沿って、自宅に近い環境の下、自律的な生活を営めるよう支援するものです。つまり、施設が決めた日課に従って生活していただくのではなく、ご利用者お一人おひとりの生活リズムにあわせて個別ケアを提供していくものです。

個室、少人数でのケア

居室は全室個室(トイレ付)で、プライバシーの確保に配慮しています。ご入居者は、家具や仏壇、趣味の品や小物など、思い思いの品物を持ち込み、ご自分の 「家」を作ることができます。また、ユニットごとにキッチンやリビング・ダイニング、浴室などの共用設備があり、1ユニット10名のご入居者で生活を共に していただきます。

顔なじみの関係

ユニットごとに、職員を固定して配置しています。1ユニット10名のご入居者という少人数単位のケアとともに、職員をユニットごとに固定配置することで、職員とご入居者、あるいはご入居者同士で顔なじみの関係が作りやすくなり、信頼関係を築きやすくなります。

起床や食事

10人の方がいらっしゃれば、そこには10通りの生活パターンがあります。早起きの方もいらっしゃれば、朝寝坊がお好きな方もいらっしゃいます。食事の時 間も、床に就く時間も人それぞれで違って当然です。ユニットケアでは、ご入居者お一人おひとりの生活リズムや好み・ご希望などを詳しくリサーチして、それ を時間軸を基準とした24時間シートに落とし込み、それに合わせてケアを行います。施設の作った日課にあわせて、ご入居者に動いていただくのではなく、ご 入居者に合わせてケアを提供します。

入浴

大浴場での短時間の入浴ではなく、ご家庭にあるような小さな浴槽でお一人ずつ入浴していただきます。お部屋から浴室までのご案内、衣類の着脱、入浴ケア、 そしてまたお部屋まで、原則として、一人の同じ職員がケアに当たります。入浴は、素肌を他人にさらすという意味で、恥ずかしいものですが、その恥ずかしさ を少しでも取り除くためのユニットケアならではの工夫です。

排泄

排泄は、生きていく上で欠かすことのできない行為であると共に、人間としての尊厳にかかわる重要な生理現象です。誰しも、排泄はできるだけ自力で・・・他 人の世話にはなりたくない・・・と思われるのではないでしょうか。けれども実際は、大きな声で便意を尋ねられたり、あるいは、いかにもおむつ交換をしてい ますというような「清拭車」が施設内を行ったり来たり・・・これでは、一番他人に知られたくないことがまるわかり、どなたが排泄したのかみんなに知らせる ようなものです。ユニットケアは、家庭の延長です。自宅にない清拭車などは使いません。いつ、どなたのおむつを交換したかわからないほど、さりげないケア を行います。もちろん、積極的におむつはずしに取り組んでいます。
最初12

福利厚生について

1 人材育成に本気!充実の研修制度
年間160万円以上を研修に投資。業務に関係する研修は出勤扱いで参加可能。学びながら成長できる職場です。
2 キャリアパス制度で未来を描ける
昇格・昇給の基準を明確化。努力がしっかり評価される仕組みで、安心してキャリア設計ができます。
3 子育て応援企業として働きやすさを追求
企業福岡県の「子育て応援企業」に登録しています。平成22年度〜令和6年度にかけて、57名が育児休業を取得しています。私たちは、職 員の子育てを積極的に応援しています。また、育児休業を終えて職場復帰する際には、事前に研修を実施し、スムーズな職場復帰を支援しています。
4 充実した福利厚生で、安心して長く働ける環境を
家族や友人とのプライベートな時間を楽しみたい職員のために、会員制リゾート【amis resort】を会員価格で利用できる福利厚生制度があります。その他、住宅手当、リフレッシュ休暇、永年勤続祝い金、インフルエンザ予防接種の補助金、65歳定年再雇用制度などの制度もあります。
5 職員にやさしい夜勤体制を導入
ユニットケアでは、身体への負担が少ない「1労働夜勤」を採用。職員が笑顔で働ける環境づくりに力を入れています。

 看護小規模多機能型居宅介護事業所

1 看護小規模多機能型居宅介護事業所とは
看護小規模多機能型居宅介護事業所は、住み慣れた地域で、できるだけ長く、自分らしい生活を送るために作られた「通って」「泊まって」「訪問する」の3つの サービスを、一つの事業所から提供するものです。事業所内のケアマネージャーが作ったケアプランに基づき、必要に応じて3つのサービスを組み合わせて在宅 生活を支援しています(必要に応じて医療系サービスや福祉用具を組み込むこともできます)。一つの事業所から複数のサービスを提供するため、サービスごと に違う事業所の職員がサービスを提供するのに比べて、ご利用者と職員間で顔なじみの関係が築きやすく、信頼関係も比較的構築しやすいと言われています。例 えて言うなら、事業所は施設のヘルパーステーションや機能訓練室、ご利用者の自宅が居室で、道路は施設の廊下であり、ご利用者は必要に応じて、事業所(機 能訓練室や浴室など)に行ったり、逆に職員が自宅(居室)に伺ったり、臨機応変なサービスの提供が可能です。

2 合築型のメリット
私たちの事業所は、1つの建物に、5つの事業所が同居しています。地域密着型ユニット型特別養護老人ホーム、短期入所生活介護事業所(ショートステイ サービス)、通所介護事業所(デイサービスセンター)、看護小規模多機能型居宅介護事業所、そして、居宅介護支援事業所(ケアプランセンター)です。これらの 事業所が一つになることで、お一人のご利用者に対してあらゆる観点からサービスをコーディネートすることが可能なのです。また、最終的に、特養への入居に なっても、それまでに通いなれた場所、聞きなれた声、あるいは顔見知りの職員がいるといったことが、ご利用者やご家族の安心感へとつながります。職員も一 人で悩むことなく、様々な職種の職員と一緒になってご利用者のサポートができます。

3 その他
看護小規模多機能型居宅介護事業所においても、夜勤体制、職員研修体制、キャリアパス制度や子育て応援宣言企業などは同一です。私たちはどの事業所においても、積極的に人材育成に取り組んでいます。

高齢者総合ケアセンター
共生の里 荒木

〒830-0062
福岡県久留米市荒木町白口1515
TEL.0942-51-3600
FAX.0942-26-7678

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1.ユニット型地域密着型介護老人福祉施設
2.ユニット型短期入所生活介護
3.通所介護(介護予防通所介護)
4.看護小規模多機能型居宅介護

5.居宅介護支援事業所
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